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惡徳の政治力
京都市電開業記念日。流行性感冒が幼児や小學生の間で振つてゐるとか。予防接種や昨年罹つたものとは違ふ型なのか。/惡徳政治家の代表の如く視られてゐた鈴木宗男が地元や一部の政治家に支持されたり露西亞に顔が利くのは單に横暴なのではなく役割を心得た上で無理を通すやうな立廻りが出來る爲ではなかろうかと思ふ。マア無理を謂はれた方は恨み骨髄に徹すると謂つた鹽梅なのかも知れないが。
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by talgo | 2012-01-31 23:59 | 雜記 | Comments(0)
批判か宣傳か
新しい年になつて壱箇月が經過する現在でも平成が何年であつたか忘れるやうな鹽梅で困つたもの。西暦を忘れなければ概ね足りるが何かと不安。/昔は大河ドラマなど御氣樂に眺めてゐた氣がするが最近は揃つて批判するのが流行りのやうである。厭ならば視なければ宜しいと思ふが駄目と謂ふ話が盛上がると氣になるもので來週くらゐから視てもよいかと。併電網上の批判が宣傳效果になつてゐるとの話もあるので逆に踊らされるのも如何なものかと思ふ。
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by talgo | 2012-01-30 23:58 | 雜記 | Comments(0)
妄想は無駄に遡る
豫定が飛ぶ。左足首が痛く傾いで歩行するやうな鹽梅なので差引きで零。テレビにて屋根の雪搔きの作法を眺める。母方で四代くらゐ遡ると十日町につき當り歴史の流れが違つてゐれば冬の度に雪搔きに追はれてゐるではないかと思ふと足が何うとか莫迦なことを謂つてもゐられない。マア歴史が變はれば生まれてゐないので矢張り雪搔きはしてゐない筈。父方を遡ると江戸時代には栃木縣芳賀郡に辿り着くので雪とは餘り關係ないが結局別に考へると混亂するだけで實に無駄な話である。
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by talgo | 2012-01-29 23:59 | 雜記 | Comments(0)
田舎暮らしのスゝメ
相變はらず山中では繋がるが市中で電波が迷子になる攜帶電話で山に圍まれた町へと赴く。出掛けた先は立派な商店街があるものゝ其の大半が扉を閉じてゐたり鎧戸すら穴が開いて何時から營業してゐないのか判別らない店舗也。災害でもないのに歩道の天蓋が幾つか抜落ちてゐる箇處があり修復の氣配も視られない。某百貨店の物産展で紹介された明るさは微塵もなく聞くと視るとは何とかと謂つた鹽梅。
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by talgo | 2012-01-28 23:59 | 雜記 | Comments(0)
繋がらない
野口雨情の忌日。頻繫な機種變更や小型電算機型端末な通信に負担の大きい機材を買はせるだけ買はして繋がらないと謂ふ騒ぎになるのは致し方ない處かと。マア局處的な障害なので範圍を外れてゐれば然程問題ないのかも知れない。そもそもドコモではない上に遠征した山村で指針が三本立つにも拘はらず都心の地下街や屋内公衆便所で不動明王となるやうな會社の端末を使つてゐるので餘り關係のない話。
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by talgo | 2012-01-27 23:59 | 雜記 | Comments(0)
冬と夏が逆様
帝銀亊件の日。寒波の日本列島のなかでも「ブラタモリ」は夏の風景。此処で線路に關して語るより以前に「タモリ倶楽部」で線路を敷く作業をする姿が先に流れてゐたが時間的には逆。
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by talgo | 2012-01-26 23:59 | 雜記 | Comments(0)
鰌は冷たい泥の下に
初天神。マア參拜に徃く豫定もなく。吾朝の鹽梅も空虚く。脱小澤と同時に公約も無効になつた民主黨を牽引しつゝ官僚に遵つて尽力する總理大臣として將來を生きて徃くとでも發表して措かないと野田首相も何を遣つてゐるのか判別らなくなりさうな傾き也。中途半端に出たり出なかつたりするので過去の發言を論はれたり漫畫の如き元首相と一緒にされて終ふのではないかと。/テオ・アンゲロプロスの訃報。新作映畫撮影滯在先にて非番警官が運轉する信號無視の自動二輪車に撥ねられたと謂ふ非道い話也。七拾六歳。
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by talgo | 2012-01-25 23:59 | 雜記 | Comments(0)
牛蒡抜き
郵便制度施行記念日。笹掻にして干した牛蒡が乾物屋に賣られてゐるが此れを適當に汁物から麵類に至るまでいろいろなものに容れると便利である。子どもの頃は何が美味しいのか判別らなかつた牛蒡であるが何時の間に斯様な舌になつたのか。最近流行りの子役は筑前煮を好物と發言してゐたやうなので別に子どもであるからと謂つて牛蒡の善惡しが判別らないものでもないと思はれる。そもそも野菜慣れしてゐない體質なのか胴冋りがすかすかになるくらゐ出るものが出るので喰過ぎには註意。
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by talgo | 2012-01-24 23:59 | 雜記 | Comments(0)
對策は大切であるが
明治參拾五年八甲田山にて雪中行軍兵士が遭難した日。四年で七割と謂ふのは參拾年以内に確實に首都大地震が起こると謂ふ假説が正しければ其の程度の確率になつてもよいと考えられると謂ふ話で前提が假のものである處からして薄暈やりとした感じではあるが何でも騒ぎたい人がゐるもので火遊びが大火にならうかとの勢ひで煽られてゐるのは如何なものかと思ふ。
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by talgo | 2012-01-23 23:59 | 雜記 | Comments(0)
關西暴走中
河竹默阿彌の忌日。徃阪。市長が暴走中である風情も街には見られない。一皮捲ると莫迦な學者を莫迦と罵らなければ尠しも前に進めない大變な状況なのかも知れないが彼方此方と嚙付いてゐては其の先が心配なもの。概ね莫迦であつたとしても莫迦ではない學者も何処かにゐる筈。/扨漸く元氣になつた感じではあるが何となく覺束ない處もあり視界も妙な鹽梅である。思つた以上に手間なことが重なつて落ち着かない儘で歸庵。先に徃阪した折に見つけた店に立寄るくらゐが精一杯。
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by talgo | 2012-01-22 23:59 | 雜記 | Comments(0)


平成廿九年丁酉之記...
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