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霽時折蔭。乾燥や暖房或は埃の影響か鼻の調子が惡くなり幾らか頭痛もする。觀劇時に絶好調であつたのが噓のやうな鹽梅也。壱箇月くらゐ先には花粉の時期が控へてゐるだけに此の時期は好調を維持したい處であるが巧く徃かないものである。
by talgo | 2011-01-11 23:38 | 雜記
劇団空感エンジン
『それゆけ!遠山一家 ~ヤスの妹 萌え♪萌え♪極楽(パラダイス)~』
脚本:吉野家菊之介
演出:藤森一朗
會場:エアースタジオ
開演:15:00

脚本が一緒で毎週演出及演者が別と謂ふ作品の第壱週の舞臺。既に第五作らしいので馴染みの觀客で會塲が占められてゐるやうな印象。補助席も出拂つて立見になる盛況振りである。本に依つて其の個性が際立つのか個性的であるから展開が面白くなるのか本篇を觀てゐるだけでは判別らないが各人各様樂しきもので何れを芯にしても觀てゐられるやうな氣がする。
by talgo | 2011-01-10 23:00 | 舞臺
車窗ヨリ富士山を觀る。未だ登らうとは思はないが乘物で徃ける處迄ならば徃つてみたい氣がする。併遠望するのが壱番様子が宜しいと謂ふ思ひもあるので此れは些か六つかしい處である。
by talgo | 2011-01-09 23:59 | 雜記
初藥師。期限間際になると拾八切符の殘りを消費する爲に鐵道に乘ると謂ふ手段と目的が天地逆轉したやうな作業に突入するので贖つてよかつたのか惡かつたのか思ひ直したりする。季節毎に斯様な後悔をしてゐるくらゐならば贖はない方がよいやうな氣もするが贖はなくて後悔することがあるので微妙な處。
by talgo | 2011-01-08 23:59 | 雜記
七草。なくて七草。寒いからと外套の儘で電氣暖炉に寄つて裾を焦がす。慌てゝ當該箇處に觸れたので焦げた合成皮革部分が指に張付き火傷迄する始末。油斷をした上に無駄に慌てると餘りよい結果にはならないと謂ふことである。
by talgo | 2011-01-07 23:59 | 雜記
小寒。主顕節或は良寛忌でもある。冷性と謂ふものであらうか足先が隨分と冷たくなるので足用の使ひ捨て壞炉を贖つてみたが然程温かくは感じられない。其れくらゐに足先が冷へて終つてゐるのかも知れないが何となく損したやうな気分である。
by talgo | 2011-01-06 23:59 | 雜記
疲れがあるのか口内炎らしく氣になつて集中が續かない。乾燥で咽喉の調子が惡かつたのは治つてゐるやうであるが次から次へ細かい不具合が到來するもの也。/新しきものを讀まなくなつてゐるので芥川賞直木賞の候補が擧がつてゐるが誰が誰やら判別らないやうな鹽梅である。判別つたからと謂つて張切つて讀むほどの元氣もないのであるが年に弐冋ほど反射的に氣になるもの也。
by talgo | 2011-01-05 23:59 | 雜記
金鯱鉾の日。大きな社は未だ混雜してゐるかと思ふが小さな處は落着いてゐるかと思ひ何某神社へ足を向けてみる。人の鹽梅はぽつりぽつりと謂つた處也。人の尠なさが氣の向きを變へたので何時もと違ひ札を賜り神籤を引く。大吉の文字に先ず氣をよくしてゐる處が何とも目出度きもの也。
by talgo | 2011-01-04 23:59 | 雜記
元始祭。例年と然程氣温が變はらない筈であるが壱段と寒く感ずるのは意識してゐない處で身體の調子がいまひとつなのかも知れない。暖房で乾燥してゐる室内に這入ると直ぐに咽喉を遣られて終ふ爲に無闇矢鱈と暖かい塲處に逃込むことも出來ないもので困つたことである。
by talgo | 2011-01-03 23:59 | 雜記
月ロケツトの日。届けよヘイホー。既に元旦から營業してゐる大型店は家族聯れなどで歩くのも儘爲らない程に混雜してゐる。單なる贖ひものだけでなく初詣の歸りの人もゐるやうである。新しき正月の風景と謂つた處か。
by talgo | 2011-01-02 23:59 | 雜記


平成三拾壱年己亥之記...
by talgo
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